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    篠田真由美「緑金書房午睡譚」を買ったがまだ読んでいない

     2012-06-16
    篠田真由美といえば建築探偵桜井京介シリーズが好きでずっと読んでいましたが、いつのまにか完結したそうですね。
    それもキャラの○○と××が結婚したとかしないとか。
    かなりびっくりです。(といっても知ったのは半年くらい前ですけど)
    ○○っていうか綾乃ちゃんだけど!京介のこと好きだったよね?!それがなにがどうしてこうなった。
    まあ、京介選ぶより全然正解な選択ですけどね。

    はー。このシリーズはですね、ストーリーがどうのよりもレギュラー登場人物たちとの付き合いが長くなりすぎてですね、好きとか嫌いとか以前にかなり身近な人のようになってしまっています。
    だいたい京介なんて好きか嫌いかっていえばどっちかっていえば苦手。でもさ苦手でもさほんと長い付き合いだから、色々心配なんですよ。ほっとけないというか。幸せになって欲しいです。他のみんなにも。

    読まなくなってしまったのも・・プライベートでごたごたしていた時期と重なってしまって、その時好きで読みまくっていた有栖川有栖も森博嗣も京極夏彦もみんな読まなくなってしまったので、いやになったとかそういうわけではないのです。

    建築探偵シリーズで既読の物。
    「未明の家」
    「玄い女神」
    「翡翠の城」
    「灰色の砦」・・この話に出てきたライトのマグカップをたまたま見つけて購入してしまった。
    「原罪の庭」・・蒼の過去。泣いた。
    「美貌の帳」
    「桜闇」
    「仮面の島」
    「センチメンタルブルー」
    「月蝕の窓」・・京介を助けに来たみはるがめちゃかっこよかった回。惚れた。
    「綺羅の柩」
    「アヴェマリア」
    「胡蝶の鏡」・・ここまでかな?これ途中までしか読んでないかも。

    うろおぼえ。どの話のどんな建物が出てきたのかも覚えていない・・・。
    「△△の■」ってタイトル以外は短編集ですね。

    リアルタイムではないけどまた機会があったら続きを読みたいです。
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