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    「純愛ロマンチカ」小説版の1を読んでみた。

     2008-09-16
    純愛ロマンチカ (角川ルビー文庫)純愛ロマンチカ (角川ルビー文庫)
    (2004/10/29)
    藤崎 都

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    ええと、今男同志の恋愛ものを書いてるのですが、今まで自分の乏しい過去の恋愛体験を紐解いてみたりして、努力してきたのですが・・。それも限界です。うちにあるBL小説は、私がウン十年もしつこくファンをやっているタクミくんシリーズしかない(腐女子を名乗ってるくせになにやってんだか)。ほかの小説は登場人物がだれも恋愛してないような話ばかりだし。ちょっと勉強しなくちゃなと思い、一番メジャーな感じの「ロマンチカ」小説版を読んでみました。
    ・・・・いやいやいや。びっくり。時代は変わったものですね。これテレビアニメになったんですよね?すげーや。この程度ですげーと思う私は時の流れに取り残されてるのでしょーか?

    お話自体は、そうですねえ。すぐ両想いのラブラブになってしまうのが、ものたりなかったかな。もっと紆余曲折を経て、誤解が誤解を呼んで、やっと両想い、がいいなあ。片思いのドキドキ感をもっと体験したかった。
    てか、そういう話がよければそういう話を読めよって思います。
    でですね。当初の目的の勉強になったかというと・・・なったようななってないような・・・。なんかえっちシーンが明るすぎ?いや明るくていいんだけど。なんかもっと恥ずかしいものじゃないかな・・とか。男同志だし。

    あとがきまで読みました。あ~~そうだったんですね。マンガのノベライズじゃなくて、マンガの中の小説だったんだああ。そりゃ別の意味ずげえ。じゃあ、アニメはもう少しというか、もっとソフトなのね。ああ、びっくりしたよ~ん。
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