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    「平気でうそをつく人たち 虚偽と邪悪の心理学」読んでみた

     2012-11-04
    文庫 平気でうそをつく人たち 虚偽と邪悪の心理学 (草思社文庫)文庫 平気でうそをつく人たち 虚偽と邪悪の心理学 (草思社文庫)
    (2011/08/05)
    M・スコット・ペック

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    突然だけどこんな本を読んでしまいました。
    分厚かったけど、あっと言うまでした。
    邪悪な人ってどういう人?って興味深かったけど、想像していたのと違いました。
    このくらいの人ならそこらにいくらでもそうだけど、精神科医っていう職業柄遭遇率が高いのでしょうね。
    いやでも相手をしなくてはならないので大変そう・・と思います。
    あと作者のキリスト教的な道徳観とか・・そこから悪って言われても・・キリスト教徒ではないでのでピンと来ない場面もありました。
    あとベトナム戦争のことまで話を広げなくてもって思いました。身近な悪い人の話だけで充分ですー。
    いろいろ批判めいたことも書いたけど、専門家でなくても面白く読みやすい本です。

    こういう話どこかで読んだ記憶がある・・って思ったらフィクションでした。
    小児精神科医が主人公のミステリーシリーズで一時期、熱心に読んでました。
    最近見かけないけど、まだ続いているのかな。
    こっちはキリスト教的な道徳観とかは気にならなかったから誰が読んでも面白いと思います。
    古い本なんで画像がなかったです。
    大きな枝が折れる時 (扶桑社ミステリー)

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