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    「性別が、ない!」を読んで

     2012-01-29
    「性別が、ない!」を読んで、いろいろ考えさせられ、私が子供のころは・・男の子になりたかったなーとか思い出した。
    まだ私が子供のころは男らしくとか女らしくとかの考えがかなりはっきりしていて、私も「女の子なんだから~しなさい」と言われ続けて育ちました。
    それがいやでいやでいやでいやで、小学校低学年の頃はあんまり男女差なしで遊んでいたりもしたのですが、高学年になるともう女の子と話が合わなくて男子とばかりいました。ほんと切実に男の子になりたかった!
    こんな私ですがこうなりたいという憧れの女の子もいて・・名作「ポーの一族」のメリーベルですが(笑)。メリーベルになれないなら男の子のほうがましって思ってました。それもですね美少年とかじゃなくて少年漫画の主人公みたいな番長みたいな男の子になりたかったですね。本宮ひろし系の・・。
    女の子はこうあるべきみたいな固定概念持ちすぎて(周りの大人のせいで?)少女である自分に対する理想が高すぎたのかな・・。よくわかりませんが。
    それはともかくですね、こんな私なので世間一般の人よりもなんとなくですけど、男らしくとか女らしくよりも人間らしく自分らしく生きていければいいんじゃないかな・・って思っていたんでしょうね。
    娘には男でも女でも通用する名前をつけました。
    そういえば娘に「女の子なんだから」って言ったことはほとんどないかな。おかげでかなりボーイッシュです^^;(でも矛盾してるかもしれないけど、成人式には振袖着てほしいな~)
    男とか女とか関係なく自立した大人になって無理することなく自分らしく生きてほしいっていうのが母の願いです。
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    「性別が、ない!」1~2巻読んだ

     2012-01-29

    ↑「性別が、ない!」新井祥著(アマゾンのいつものリンクが貼れません・・なぜ?)

    読んだ~。
    女性でも男性でもなく女性でも男性でもある筆者の赤裸々体験談4コマギャグマンガです。
    おもしろかったし!興味深くもあった。
    今まで半陰陽の人って存在するのかもしれないけど自分とは関係のないほど人数少ないとほとんど気にしたことなかったんだけど、数万人に一人って・・結構な数ですよね。
    もしかして自分だってそんな体に生まれてきていたとしても不思議ではないってことですよね。
    自分だったらと思うと・・かなり悩んだだろうな・・。悩みやすいたちなので。
    この作者さんはというと、悩んだ時期もあったのだろうけど、とにかく明るくてなんでも前向きなのです。
    娘だと思っていた子供に実は半分男だとカミングアウトされた時のご両親の反応が必見です。素敵なご両親です。
    私は楽しく元気になりました!
    でも・・オヤジな下ネタ満載なので、苦手な人はお気を付けください。
    私は全然へーきっす!てか最近下ネタもエロも18禁もどこまでが世間のセーフかアウトかわからなくなってきた!
    あ!うちでは子供の目のつくところに置いてはいけないものがアウトだ!・・ということでこれはアウト・・かな・。

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    「今日からマのつく自由業!」13巻

     2012-01-27
    今日から (マ) のつく自由業! 第13巻 (あすかコミックスDX)今日から (マ) のつく自由業! 第13巻 (あすかコミックスDX)
    (2012/01/25)
    松本 テマリ

    商品詳細を見る

    なつかしーなあああ。
    懐かしいことこの上ない!
    あぁこんなことあったなあ。
    ・・などと呟きながら読んでいます。
    ストーリーを知っているから心穏やか?に読み進めるけど、原作読んでいた当時はつらかったな~。
    ムラケンはあんなだしフリンはすっかり敵キャラだと思っていたし。
    前にもどこかで言いましたが、まるマ女性キャラではフリンが一番好きです。
    友達になりたいと思ってました。(他の女性キャラ・・特に魔族の方々は・・個性的すぎて友達にはちょっと向かないかも)
    若いのに国のために頑張っていて偉いです。偉すぎます!
    いつまでもユーリの同士で理解者であり続けてほしいです。←個人的にはこの二人が付き合うのも結婚するのもありかなって思ったりもしたけど、現実的に考えたら超無理でしょうね。ユーリのファン(作品内キャラも読者も)が反対するっていうより・・立場的に。
    このお話の最後の方のマニメではカットされた舞踏会シーンは絶対テマリさんのマンガで読みたいです!
    何が何でもカットしないでくださいね!
    (その後の誰かさんのやきもちもね)
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    「奇面館の殺人」読んだ

     2012-01-23
    奇面館の殺人 (講談社ノベルス)奇面館の殺人 (講談社ノベルス)
    (2012/01/06)
    綾辻 行人

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    読みました!
    印象としては「軽っ」でした。
    館シリーズの前作「暗黒館の殺人」がとても重いというか暗いというかホラーだったのでそのイメージで読み始めたのですが、いい意味で裏切られました。
    「嵐の山荘」で殺人事件なのに怖くないのです!怖がりな方でも読めます!
    途中で、あれ?誰の本読んでるんだっけ?有栖川有栖?って本気で思ってしまったほどです。
    別に有栖川さんの本が軽いというわではないのですが・・。そのくらい怖くないということです。
    鹿谷門実が主人公なのも安心です。
    ストーリーはもちろん面白いです。昨夜は途中でやめられず結局最後まで読んでしまいました。2時半でした。
    本を閉じた後また最初から読みなおし、ああ、なるほどね。と10回くらい呟いてしまいました。
    おかげで今日は一日仕事にならなかったです。
    次はまた「十角館の殺人」から読み直したいです。

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    個人的萌動画

     2012-01-22
    寒い日が続きますね~。
    まあ今日は比較的暖かかったような気がしますが・・周りでは風邪やノロやインフルエンザが流行っていて、うつらないように細心の注意を払っていますが・・うつる時はどんなに頑張ってもうつるんですよね。

    私も最近体調を崩し気味で週末は一日中ごろごろしています。
    元気になりたいです!

    実は大みそかか元日にアップしようとしてPCの故障でできなかった「2011年度、萌えた❤歌い手さんコラボ動画」を今頃紹介します。以前紹介したことある分は省きます~。

    ↓かっこよすぎた死ぬかと思った。

    ↓かわいすぎた死ぬかと思った。


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